こんにちは!大阪府門真市・守口市を中心に製造業専門の人材派遣をしている製造スタッフ.comです(^^♪

今回は前回の記事で少し触れた企業主導型保育園について説明していきたいと思います!

企業主導型保育園とは

企業主導型保育園は、待機児童解消のために、企業主導型の保育園を事業所内や近隣地に設置することを主軸として、様々な就労形態に対応する保育サービスの拡大を行い、仕事と子育てとの両立を可能とすることを目的として平成28年から始まった新しい認可外保育園です。

保育園の種類

保育園の種類は3つに分類することが出来ます。

  • 認可保育園・・・面積や子どもと職員の数、設備、保育時間などの国が決めた基準を全てクリアした保育園です。国からの補助金と、自治体からの補助金で運営しています。多くの人が想像する保育園がこれに当たると思います。
  • 認可外(無認可)保育園・・・国が決めた一定の基準をどれか1つでもクリアーしていない保育園です。補助金は一切受けられないため、独自運営です。
  • 認証(認定)保育園・・・認可外の保育園のうち、都道府県や市町村区の基準をクリアした園のことを指します。自治体からの補助金が受け、運営しています。

国からの補助金もなく、国が決めた一定の基準をクリアしていないとなると不安を覚える方も多いと思います。しかし企業主導型保育園では、国の指導により、運営費・整備費において認可保育園と同等の補助金を受け取ることが出来ます。

企業主導型保育園の強み

最大の強みと致しましてはやはり、働き方に応じた多様で柔軟な保育サービスが提供できるという点です。延長や短時間・週2日など言葉の通り多様な対応が可能です。他にも出社前後の仕事の効率化や、保育料金が定額・低料金など働く人にとって多くのメリットが存在します。もちろん自社社員だけでなく、近隣住民の子供をお預かりできるので、より地域社会に根付いた企業運営が可能になります。

たぬきの子保育園

我々も今年の7月よりたぬきの子保育園を開園し様々な反応を頂いております。たぬきの子保育園の特色と致しましては次回の記事で紹介させていただこうと思います。今回の記事で興味を持たれた方や、疑問を感じられた方は是非一度ご相談ください(^^)