SNSというものは、すこし利用の仕方を間違えるだけでとても恐ろしいことが起こってしまいます。ましてや社会人という立場にもなれば、個人の問題では到底済みません。そういったことから、今回の社内研修では、SNSの危険性や、情報漏洩について再認識するために、アスカ法律事務所に勤めておられる堀田裕二先生をお招きしました。

SNSの危険性

SNSとは、自分の知人としか繋がっていないと勘違いしがちですが、その友達から先はどれだけの人とつながっているかわかりません。友達しか見ていないといった安易な考えで、個人情報などを投稿してしまえばどこからその情報が洩れていくか想像もつきません。それこそがSNSの一番恐ろしい部分なのです。

会社にとって最も気を付けるべきこと

当たり前のことではありますが、会社の秘密を漏らす、取引先への不満などを含まれるようなことをSNSにたった一言でも投稿してしまえば、当事者への処分はもちろん、会社の信用低下や、取引先からの責任追及など様々な問題を引き起こします。軽い気持ちが当事者や会社全体の人生を狂わせることになってしまいます。このような時代に生きているからこそ、新しいルールを守っていかなければいけません。

製造スタッフ.COMが気を付けていくこと

社員たちも社員研修を通してSNSの危険性や情報漏洩のリスクに関して認識を深めることが出来た様子でした。情報漏洩の原因のほとんどが人的ミスだといいます。そういったミスを起こさないようこれからも社員たちの教育に当たっていきます。