こんにちは!大阪府門真市・守口市を中心に製造業専門の人材派遣をしている製造スタッフ.comです(^^♪

今回は製造業以外でもよく使われる『工数(こうすう)』について解説します!

 

 

工数(こうすう)とは?

工数とは、仕事量を表す概念のことです…と言ってもわかりにくいですよね。もう少し噛み砕くと

・仕事(作業)を完了するのにどのくらいの時間や人数がかかるかを表したもの

とに言えます。計算式としては

工数=時間×人

という式が一般的です。つまり、作業完了にかかる時間や人数が増えると工数は大きくなり、その分コストも大きくなります。

 

製造業における工数管理の重要性

工数がどのくらいかかるのかを管理することを工数管理と言い、製造業において工数管理は非常に重要視されています

その理由をかなりざっくり言うと以下の2点。

  1. 人(人材)は非常に大きなリソースだから
  2. 製造コストに直結するポイントだから

人材と時間をどのくらい費やすか(作業コスト)を管理するのが工数管理であり、工数管理のレベル次第でアウトプットのクオリティは大きく変わってきます。

クオリティの高いものをなるべくスピーディーかつ低コストに製造・納品することが出来れば、それだけ生産性や利益率も最大化できますし、顧客からの信頼(顧客満足度)も大きくなります

 

まとめ

工数というと見積もりの時によく出てくる言葉ですが、実際の現場でもしっかり工数管理をすることはとても重要ですね。

 

次回は【コアコンピタンス】について解説します!