こんにちは!大阪府門真市・守口市を中心に製造業専門の人材派遣をしている製造スタッフ.comです(^^♪

今回は『組立外注』について解説します。聞きなれない言葉かもしれませんが、ご一読いただければと思います♪

 

組立外注(くみたてがいちゅう)とは?

組立外注というのは、読んで字のごとく「組立外注すること」なんです。もっと細かう言うと「すでに部品などは出来上がっているモノの組み立てを外部業者に委託すること」を指します。

 

組立外注のメリット・デメリット

メリットとしては作業を(外部に)分担できるので、組み立て以外の作業に注力できることです。また、自社内に組み立て要員(人材)を確保しなくていいため、人件費などの面でコスト削減にもなります。

デメリットとしては、組み立ての精度やクオリティ、さらには機密事項の漏洩などもありえます。

 

このあたりはファブレスのメリット・デメリットとも似ています。

【ファブレス(fabless)】の意味とは?<製造関連用語解説>

 

 

まとめ

他社が作ったものの一部だけをカスタマイズするOEM(→OEMの詳細はこちら)とは違い、部品の製造や確保が必要になってくるのが組立外注です。自社の規模にあわせて活用したいですね。

 

次回は【加工外注】について解説します!