こんにちは!大阪府門真市・守口市を中心に製造業専門の人材派遣をしている製造スタッフ.comです(^^♪

『顧客リードタイム』という言葉をご存知でしょうか?専門的な言葉なので知らない方も多いかもしれませんが、わかりやすく解説していきます!

 

 

顧客リードタイムとは?

顧客から注文を受け、注文品を生産し顧客が受け取るまでの期間のことを顧客リードタイム、と言います。つまり注文からお届けまでの時間、ということですね。

 

この言葉は製造業に限らず、小売でも同じです。たとえば店頭にある商品を購入してもらう場合、レジをすませ梱包しお客様に手渡すまでの時間も顧客リードタイムに該当します。

 

 

顧客リードタイムは短いほうがいい

買う側からしても注文から受取までの時間が、短ければ短いほどありがたいですよね。アマゾンなんかは最短で当日配送なんてサービスもあるほどです。

ビジネスを展開していくにあたり、このリードタイムの短さは優位性となりますので、製造業においても受注から納品までのスピードをいかに早くするか、各社工夫を凝らすポイントなんです。

 

 

まとめ

市場での競争の中で顧客リードタイムはとても大きな意味を持ちます。

しかし、リードタイムを短くすることばかりに注力すると、どこかで歪みが出てしまうものです。配送で言えば配達スタッフの不足に繋がったり、製造で言えば長時間労働に繋がったり…。

関わるスタッフの労働環境とあわせて調整して行くべき点ではないでしょうか。

 

次回は【組立外注】について解説します!