仕事効率が上がる!整理整頓3つのコツ

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仕事効率が上がる!整理整頓3つのコツ

2017年4月22日

こんにちは!大阪府門真市・守口市を中心に製造業専門の人材派遣をしている製造スタッフ.comです(^^♪

製造スタッフ.comを運営する大陽工業所では、3S活動(整理・整頓・清掃)に力を入れています。清掃はもちろんですが、整理整頓は製造業に限らず、あらゆる仕事における業務効率の向上に直結します。

 

そこで今回は、仕事の効率を上げるために役立つ、整理整頓のコツをご紹介!!

 

 

整理整頓で業務効率が向上する理由

整理整頓のコツを紹介する前に、まずはなぜ整理整頓が業務効率の向上につながるのか、について。

 

結論から言うと大きく分けで以下の2点。

1.探しモノの時間が劇的に減る

2.片付いていることで心に余裕が生まれる

 

1つ目は分かりやすいと思います。必要な物がすぐに出てくる・手に取れることで、動作の無駄がなくなり短時間でより多くの成果に結びつきます。

 

意外と重要なのが2つ目。【人間は感情の生きもの】なんて表現をされることもある通り、心に状況(精神状態)は行動に直結してきます。散らかった職場でどこに何があるかわからない状態だと、心まで荒れてしまいます。

その結果、ひとつひとつの作業も雑になり、品質の低下やミスが増え、生産性が大きく落ちてしまいます。(ミスが増えると社内の人間関係まで悪くなりがち)

 

以上のような理由から、整理整頓をすることは業務効率の向上社内環境・人間関係においても重要であると言えます。

 

 

1.いきなり始めず、まずは【整理整頓の計画】から!

「さあ片付けるぞ!」と言いながら、道具箱をひっくり返す人がいます。しかしこれはNG!

なぜなら、無計画にモノを出し入れして見た目だけきれいに並べても、またすぐにもとに戻ってしまうからです。その原因は

「いつ、どこで、誰が、どう使うか」

という、整理整頓の目的が明確になっていないから。

整理整頓はあくまで手段であり、目的は業務効率をあげること。だからこそ、まずは道具そのものの用途や使う場面を考え、整理整頓の計画を立てる必要があります。

 

 

2.計画をたてたらまずは不用品チェックから始める

どんな道具をどこに整理するかを計画したあとは、不用品のチェックから始めましょう。不要と言っても、捨てることだけではありません。

「このマイナスドライバーはこの場所には不要だな。向こうのエリアでよく使うから、あそこに収納しよう」

という具合に、職場全体を俯瞰的にとらえ、必要な場所に必要な道具を収納し最適化していきます。

 

 

3.分け方を工夫し、見える化やラベリングをする

業務効率化にむけ、整理整頓の計画をたて、不用品チェックと移動をしたあとは、実際に整頓をしていきます。その際、漠然と並べるのでなく、分け方を工夫しましょう。

たとえば

  • 形(大きさ)で分類
  • ジャンルで分類
  • 利用率(使う頻度)で分類

と、一定のルールのもと整頓することがポイントです。さらに、ぱっと見てわかるように向きなどを工夫したり、ラベリングをしましょう。

 

 

まとめ:整理整頓は仕事効率・社内環境・人間関係にも影響する!

整理整頓というと「きれいに道具が並んでいるだけ」というイメージもあるかもしれません。

しかしそれだけではなく、仕事の効率向上に役立つのはもちろん、直接的・間接的に社内環境や人間関係の向上にも繋がります。整理され片付いた職場で効率的に仕事をすることで、コミュニケーションもスムーズになりますよね。

 

ちょっとした一工夫と少しの時間でできますので、是非取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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